小野寺厩舎の調教

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一日の流れ

1日の流れ

調教開始

午前1時半:起床
午前2時半:調教開始
担当厩務員が担当馬の健康状態を確認。馬の手入れをし馬房内の清掃をして馬装の上準備運動に出ます。

十分な準備運動の後400メートルの馬場に入り軽い調教を始め、その後平地もしくは坂路に入り本調教を行います。
その後十分な整理運動をした後で厩舎に戻り馬の手入れを行います。

そして馬を馬房に戻し朝飼葉を与えます。
それまでの所要時間は馬によってまちまちですが、一頭あたりおおよそ3時間です。

馬の世話は厩務員が行い、その厩務員が一人で担当する馬は2~3頭です。
毎日午前10時頃に全部の調教が終わり、その後午後2~4時にかけて馬の手入れや馬房の掃除を行い、最後に夕飼葉を馬に与えます。

その他、午前11時と午後7時に様子を見て馬に水を与えたり投げ草を与えます。

厩舎の方針

小野寺厩舎の預託料

厩舎の様子

小野寺厩舎では、馬主の皆様の経済的な負担・不安を軽減することで継続的に馬主ライフを満喫して頂けるように、可能な限りの低コストで優良な調教と馬の飼育、健康管理を承っております。

預託料:37万~39万(治療費・装蹄代込み)

■主な内訳
・飼い葉などの食料や寝わらなどの購入費用
・獣医による診察代の他、ワクチン、駆虫などの
 医療費用
・装蹄代(蹄鉄打ち替え等の係る費用)
・調教費用
・騎手、厩務員の作業費用

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